昨日は、航空会社の客室乗務員の研修施設を見学する機会に恵まれました。
前日までとうってかわり、コートもいらない陽気の中、羽田空港近くの施設にお邪魔しました。
客室乗務員の方に対する私のイメージは、機内で快適に過ごすためのサービス提供がメインであると考えていましたが、大きな間違いであることに気づかされました。
すべては、安全のためということです。
「訓練は実践のように、実践は訓練のように」の標語にも見られるように、安全・安心を確保するために、緊張感みなぎる中、多くの時間が費やされていることを学びました。
ともすると、表面的なことに関心は集中しますが、大事なところは目に見えないものだということを知りました。
訓練でできないことは実践でもできないというのは、他の仕事を含め全てに当てはまることです。
不断の努力が、実力となり、信頼を勝ち得る唯一の方法であると確信した研修会でした。







