3月は年度末で、会社の定期異動の時季であり、学校では卒業式そして入学式と続く。
昨日参加した、転勤に伴う送別会もよい会だった。
集った人々は、すべからく異動される方と深く、熱い交流を重ねた人ばかりで、心から別れを惜しみ、新天地での活躍を心配しながら願う会となった。
送別の辞の中に、家族や学校、といった組織・団体への帰属意識の大切さに触れたものがあり考えさせられた。
しょせん私たちは、小さな生き物であり、一人でできることは限られている。けれども、大きな志や希望、夢をもち、自由に活躍することもできる。そんな私たちをいつも支え、見守ってくれる家族であったり友人たちが人生にとってかけがえのないものとなる。
昨夜の集まりも、優しさと愛に包まれた人々が集う会であった。送る側の私も、大きな勇気と応援をいただいた気持ちになり、春からの新年度へ向けて頑張っていこうという気持ちが強くなった。
Kさん、お元気で、新天地でのご活躍を心より祈念します。
10.03.15, 08:25
新入社員
今日の日経に、2011年の新規学卒採用予定の調査結果が掲載されていた。各社とも、慎重な姿勢を崩していない。
今春の大卒もまだ4人に一人が就職先が決まっていないということ。企業は、求める人材の水準を厳しく設定しているので、それに届かない学生は採用予定数に届かなくても落ちている。一方、中小零細企業は、未だ採用予定数に充たないところもあるようだ。就職を希望する学生と、人材を求める中小企業のミスマッチが感じられる。
当社の関与先でも人材の採用意欲はあるが、さすがにこの時期ともなると様子見で、あわてて採用する動きはない。
当事務所にも、今日から新人が出社する。
昨年末から求人を行った結果、多くの応募者の中から選考を重ねた結果の人材である。
この業界での仕事は未経験であるが、意欲と礼儀正しさ、しっかりしたビジョンを持っていることが採用の決め手となった。
新しいメンバーを迎えるに当たり、我々も心を新たに4月からの新しい年度に向けて仕事に取り組みたい。
今春の大卒もまだ4人に一人が就職先が決まっていないということ。企業は、求める人材の水準を厳しく設定しているので、それに届かない学生は採用予定数に届かなくても落ちている。一方、中小零細企業は、未だ採用予定数に充たないところもあるようだ。就職を希望する学生と、人材を求める中小企業のミスマッチが感じられる。
当社の関与先でも人材の採用意欲はあるが、さすがにこの時期ともなると様子見で、あわてて採用する動きはない。
当事務所にも、今日から新人が出社する。
昨年末から求人を行った結果、多くの応募者の中から選考を重ねた結果の人材である。
この業界での仕事は未経験であるが、意欲と礼儀正しさ、しっかりしたビジョンを持っていることが採用の決め手となった。
新しいメンバーを迎えるに当たり、我々も心を新たに4月からの新しい年度に向けて仕事に取り組みたい。
posted by master JPS日記
10.03.06, 00:00
安心・安全のために
昨日は、航空会社の客室乗務員の研修施設を見学する機会に恵まれました。
前日までとうってかわり、コートもいらない陽気の中、羽田空港近くの施設にお邪魔しました。
客室乗務員の方に対する私のイメージは、機内で快適に過ごすためのサービス提供がメインであると考えていましたが、大きな間違いであることに気づかされました。
すべては、安全のためということです。
「訓練は実践のように、実践は訓練のように」の標語にも見られるように、安全・安心を確保するために、緊張感みなぎる中、多くの時間が費やされていることを学びました。
ともすると、表面的なことに関心は集中しますが、大事なところは目に見えないものだということを知りました。
訓練でできないことは実践でもできないというのは、他の仕事を含め全てに当てはまることです。
不断の努力が、実力となり、信頼を勝ち得る唯一の方法であると確信した研修会でした。
前日までとうってかわり、コートもいらない陽気の中、羽田空港近くの施設にお邪魔しました。
客室乗務員の方に対する私のイメージは、機内で快適に過ごすためのサービス提供がメインであると考えていましたが、大きな間違いであることに気づかされました。
すべては、安全のためということです。
「訓練は実践のように、実践は訓練のように」の標語にも見られるように、安全・安心を確保するために、緊張感みなぎる中、多くの時間が費やされていることを学びました。
ともすると、表面的なことに関心は集中しますが、大事なところは目に見えないものだということを知りました。
訓練でできないことは実践でもできないというのは、他の仕事を含め全てに当てはまることです。
不断の努力が、実力となり、信頼を勝ち得る唯一の方法であると確信した研修会でした。
posted by master JPS日記
10.03.04, 10:07
上原先生の悲報に接して
昨日、社会保険労務士の上原 博先生が急逝された。
上原先生は、公務員を退職後に社会保険労務士となられ、多摩支部で活躍された。立派な体躯と大きな声で、いつも元気な方だった。多摩支部や町田地区の行事には全て出席をしていただき、会を盛り上げていただいていた。
3月1日には、八王子年金事務所で市民の方の相談に応じられているのを見かけたが、行列ができていたため声をかけずに帰って来てしまった。あの時の姿が、先生との最後のお別れになるとは思わなかった。
上原先生の、ご冥福を心よりお祈りいたします。
上原先生は、公務員を退職後に社会保険労務士となられ、多摩支部で活躍された。立派な体躯と大きな声で、いつも元気な方だった。多摩支部や町田地区の行事には全て出席をしていただき、会を盛り上げていただいていた。
3月1日には、八王子年金事務所で市民の方の相談に応じられているのを見かけたが、行列ができていたため声をかけずに帰って来てしまった。あの時の姿が、先生との最後のお別れになるとは思わなかった。
上原先生の、ご冥福を心よりお祈りいたします。
posted by master JPS日記
10.03.02, 16:27
会社を元気にする就業規則
渋谷支社の移転が整い、ようやく顧問先の皆様にもご案内を送付することができました。
新しい事務所のコンセプトは、就業規則の整備と運用で会社を元気にすることです。
会社を元気にする就業規則は、
第一に、社員が安心して働くことができます。
ルール、規則が明確になることで、労働条件が明確になり、仕事に際してのこころがまえや会社で行うべきこと、してはいけないこと、報告すべきことがはっきりと判ります。
「知らなかったから、怒られる」と言うことが無くなり、安心して仕事に臨むことができるようになります。
第二は、使用者や管理職が、部下の指導や教育に迷いが無くなります。規則が整備されていないと指導・教育する際の基準が曖昧になります。あの時はこうだった、あの人はああだった、と言うことでは部下の信頼を得られません。
規則が明確になることで、使用者・管理職が自信を持って、迷い無く指導をすることができるようになります。
第三は、個別労働紛争、すなわち労働時間や賃金、休職、解雇と言った問題を未然に防ぐ効果が期待できます。
それぞれの立場で、自分の置かれた状況に対する認識の差が大きいほど争いは深刻になります。
労働条件、就業規則がしっかりと整備され、誤解のない認識があれば多くの問題は解決可能です。
このように、会社のルールブックである就業規則の整備と正しい運用をとおして、使用者と働く人が元気に仕事ができる環境を創るお手伝いをして参りたいと思います。
「会社を元気にする就業規則」
このテーマで、これから本の出版とセミナーの開催を行います。
詳しくは、ただいま準備中のJPS渋谷のホームページでご案内して参りますので、ご期待ください。
新しい事務所のコンセプトは、就業規則の整備と運用で会社を元気にすることです。
会社を元気にする就業規則は、
第一に、社員が安心して働くことができます。
ルール、規則が明確になることで、労働条件が明確になり、仕事に際してのこころがまえや会社で行うべきこと、してはいけないこと、報告すべきことがはっきりと判ります。
「知らなかったから、怒られる」と言うことが無くなり、安心して仕事に臨むことができるようになります。
第二は、使用者や管理職が、部下の指導や教育に迷いが無くなります。規則が整備されていないと指導・教育する際の基準が曖昧になります。あの時はこうだった、あの人はああだった、と言うことでは部下の信頼を得られません。
規則が明確になることで、使用者・管理職が自信を持って、迷い無く指導をすることができるようになります。
第三は、個別労働紛争、すなわち労働時間や賃金、休職、解雇と言った問題を未然に防ぐ効果が期待できます。
それぞれの立場で、自分の置かれた状況に対する認識の差が大きいほど争いは深刻になります。
労働条件、就業規則がしっかりと整備され、誤解のない認識があれば多くの問題は解決可能です。
このように、会社のルールブックである就業規則の整備と正しい運用をとおして、使用者と働く人が元気に仕事ができる環境を創るお手伝いをして参りたいと思います。
「会社を元気にする就業規則」
このテーマで、これから本の出版とセミナーの開催を行います。
詳しくは、ただいま準備中のJPS渋谷のホームページでご案内して参りますので、ご期待ください。
posted by master JPSからのお知らせ
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