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	<title>JPS_Blog</title>
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		<title>ゆとり世代</title>
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		<description>今日から９月。９月１日は防災の日。もしもに備えて訓練をしたり、準備を確認する大切な日。趣味のラグビーでもそうだが、練習でできないプレーは試合でもできることはない。普段の...</description>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 06:55:03 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[今日から９月。<br />９月１日は防災の日。もしもに備えて訓練をしたり、準備を確認する大切な日。趣味のラグビーでもそうだが、練習でできないプレーは試合でもできることはない。普段の練習の積み重ねが高いパフォーマンスを発揮するのだとすれば、災害に際して混乱・動揺の中で適切な行動を取るためには、普段の訓練が必要だと思っている。だが、なかなか訓練までする余裕もなく、気持ちとイメージトレーニングでお茶を濁している。<br /><br />昨夜の「ガイアの夜明け」では人材育成が特集されていた。<br />今年の新卒者はゆとり世代の入社第１世代ということで話題となることが多い。しかし、ゆとり教育やゆとり世代というのは当事者が望んでそうなったわけではない。文科省や教育の現場でそうすると決められたことを、適用されたに過ぎないのであって、若者すべてをゆとり世代だからといって批判的に見ることには納得がいかない。<br /><br />いずれにしても、人材育成がこれからの企業の成長を支え、日本の力となることは間違いない。それぞれの企業や経営者により方法は様々であるが、大事なことは「コミュニケーション能力」をいかに高めるか、ということだと私は思っている。<br />相手の言うことをきちんと聞いて理解できる、自分の意見を考えて相手に正しく伝えることができる。相手の立場や状況を理解する力、周囲の環境や雰囲気を読みながら適切な言葉遣い、立ち居振る舞いができることがすべての基本だと思う。よりよい人間関係の中でこそ、良い仕事ができると思っている。<br /><br />すべての人が、相手を理解しようとする気持ちを今より少し強く持つことで、世の中は良くなっていくと思います。]]></content:encoded>
		<category>JPS日記</category>
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		<title>景気対策</title>
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		<description>政府の景気対策のうち、雇用対策として新卒３年未満の若者を採用した企業への助成金新設が報道されている。企業が新卒採用に慎重なのは、先行きの社会情勢、経済状況が読み切れない...</description>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 08:36:09 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[政府の景気対策のうち、雇用対策として新卒３年未満の若者を採用した企業への助成金新設が報道されている。<br />企業が新卒採用に慎重なのは、先行きの社会情勢、経済状況が読み切れないことが原因である。新たに新卒者を採用してくれたら助成金を支給しますと言われて、積極的に採用に踏み切る企業が多いとは思わない。<br />結果として、採用選考の最終段階で助成金の対象者であるかどうかで採否が決められるようなことがあってはならない。卒業後３年を経過した求職者もいる中で、更に雇用の現場が混乱することになるのではないだろうか。<br /><br />中小零細企業の中には、人材を求める企業もあるが、多くの新卒者は規模の小さな企業には目も向けない。確かに、安定性や労働条件、福利厚生の充実といったことで比較をすれば、零細企業に勝ち目はないが、大企業への就職がかなわない状況では、先ず社会で働くという事のために、規模の小さな企業で自分のできることを精一杯するということも必要なのではないだろうか。]]></content:encoded>
		<category>JPS日記</category>
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	<item>
		<title>厚生年金保険料の変更</title>
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		<description>平成22年9月分から厚生年金保険料の料率が変更となります。給与から保険料を天引きする場合は、10月に支払う給与から新しい保険料を控除することになります。これまでは、一般の事業...</description>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 06:50:41 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[平成22年9月分から厚生年金保険料の料率が変更となります。<br />給与から保険料を天引きする場合は、10月に支払う給与から新しい保険料を控除することになります。<br /><br />これまでは、一般の事業所の保険料率は１５．７０４％でしたが、<br />9月分からは１６．０５８％となります。この金額を労使で折半することになるので、被保険者の負担分は８．０２９％となります。<br /><br />社会保険（健康保険、厚生年金）の保険料は、毎年4月～6月に支払われた報酬月額を平均してその年の9月からの保険料を決定しています。（標準報酬月額の定時決定）<br />したがって、9月分（10月の給与より控除する）保険料より、健康保険、厚生年金ともに正しい保険料が控除されているか確認する必要があります。]]></content:encoded>
		<category>JPSからのお知らせ</category>
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		<title>最低賃金の改定</title>
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		<description>最低賃金の改定額がほぼ決まりました。中央最低賃金審議会は、今年度の最低賃金の引き上げについて答申を行いました。その結果、最低賃金は全国平均で15円（時間給）の引き上げが行...</description>
		<author>master</author>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 06:50:46 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[最低賃金の改定額がほぼ決まりました。<br />中央最低賃金審議会は、今年度の最低賃金の引き上げについて答申を行いました。<br />その結果、最低賃金は全国平均で15円（時間給）の引き上げが行われる模様です。<br /><br />東京都の場合は、その他の条件も加味して30円アップの８２１円／時間で決定される見込です。<br /><br />今後、各地の最低賃金審議会で検討され、各都道府県労働局より発表された最低賃金が１０月以降順次適用される予定です。]]></content:encoded>
		<category>JPSからのお知らせ</category>
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		<title>介護職員職場改善交付金</title>
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		<description>平成２１年より支給が開始された「介護職員職場改善交付金」２２年度の交付申請が受付中です。平成２２年１０月からは交付金の受給要件に「キャリア・パス」制度の導入と「定量的要...</description>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 08:21:51 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[平成２１年より支給が開始された「介護職員職場改善交付金」２２年度の交付申請が受付中です。<br />平成２２年１０月からは交付金の受給要件に「キャリア・パス」制度の導入と「定量的要件」が加わります。<br />それぞれの要件を満たさない場合は、交付金支給額が１０％ずつ、最大で２０％減額されることもあります。<br /><br />平成２２年９月末までにキャリア・パス要件、定量的要件について報告を行う必要があります。<br /><br />キャリア・パス要件については、すでに人事制度、賃金制度を導入済みの事業所においては現行制度を見直し、要件に不足する部分を拡充すれば報告期限までに間に合わせることは可能だが、人事・賃金制度に未着手の場合は時間的に厳しいところです。<br /><br />ただし、キャリア・パス要件には制度として整っていなくともその方向性をしっかりと定め、介護職員の資質向上のための目標、具体的取り組みを定めれば足ります。<br /><br />あと１ヵ月あまりですが、この機会を捉え、交付金の要件を満たすことだけではなく、その先の施設のあり方、人材の育成について考えて取り組むことが肝要です。]]></content:encoded>
		<category>JPSからのお知らせ</category>
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	</item>
	<item>
		<title>サービスの本質</title>
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		<description>普段のっている車が、近所の小学生のいたずらで傷を付けられたため修理に出していた。一昨日（28日）、修理が終わったとの連絡を受けていたので店によって、車を引き取るとの連絡を...</description>
		<author>master</author>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 07:02:03 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[普段のっている車が、近所の小学生のいたずらで傷を付けられたため修理に出していた。<br />一昨日（28日）、修理が終わったとの連絡を受けていたので店によって、車を引き取るとの連絡を入れておいた。当初は、29日の朝に営業の担当者が車を事務所まで届けてくれて納品の予定だっが、近くまで行く用事があったので、わざわざ手を煩わせるまでもないと思いこちらから訪ねた。<br />担当者は研修で店にいなかったので、サービス担当者に修理内容を訪ねても要領を得ない説明で、埒が開かない。30度を超える暑い中、1時間もかかる距離をこちらから出向いたのに、冷たい水の一杯も出さず、広い店の片隅にある商談スペースで待たせるレセプション。<br />お金をかけた立派な営業所で、最高の接客サービスが売り物のＬ販売店にしてはお粗末な対応。<br /><br />私も、お客様をお迎えする準備、打合せの用意を周到にしたつもりでも、先方の予定外の行動で慌てることはよくあます。<br />そんなときに、どれだけ対応できるかがサービスの質だと思っています。<br />サービスは、あくまでも先方が望むことにいかに対応できるかが問われています。常に、お客様の望むところがどこにあるかを察知する能力を鍛える必要があると思っています。そのためには、言い古されたことではあるが、「自分がして欲しいと思うことを相手にもして差し上げる」気持ちが大切だと思います。<br />「自分がして欲しい」という感覚を、社会的な常識の範囲内で持つことも大切。サービスを受ける側も、相手との距離や状況を考えながら希望を伝えることが必要だろうと思います。<br /><br />今回は、先方にとっては担当者が不在での対応でハンディはあるが、担当から未だ何の連絡がないのも困ったもの。]]></content:encoded>
		<category>JPS日記</category>
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	</item>
	<item>
		<title>雇用環境の現実</title>
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		<description>昨日、朝一番でハローワーク渋谷に行った。朝8時20分頃についたら、8時30分の開庁を待つ人ですでに20人ぐらいの行列ができていた。開庁後入り口の階段を上ると、入り口でハローワーク...</description>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 07:45:55 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[昨日、朝一番でハローワーク渋谷に行った。<br />朝8時20分頃についたら、8時30分の開庁を待つ人ですでに20人ぐらいの行列ができていた。<br />開庁後入り口の階段を上ると、入り口でハローワークの所長が来庁者をお迎えしていた。旧知の方なので少しお話をうかがうことができた。<br />所長によれば、渋谷での求人意欲は旺盛とのこと。特にＩＴ関連とファッション関係の業種からは多くの求人が寄せられているとのこと。場所柄もあるのだろうけど、技術・文化の先端を行く両業種が元気なことは、渋谷の活気にも結び付いているのだろう。<br />当社の渋谷事務所も駅から5分ほどのところにあるが、桜丘周辺は昼から夜にかけては大勢の人出で賑わっている。<br /><br />一方、町田のハローワークでは、求人数が伸びていない。渋谷で1万5千人の求人があるのに、町田では僅かに1200人しかないという状況。<br />町田駅周辺の人混みは、渋谷と変わらないが内容が大分違うようだ。<br /><br />日経の記事でも、時間外労働や賃金の増加が見られるようだが、夏季休暇を控えての駆け込み需要ではないかと思っている。景気回復はしっかりと進んでいると思うが、まだまだ勢いが足りないようだ。<div><a href="http://www.j-personnel.com/venus/blog/index.php?id=10070004">(続きを読む)</a></div>]]></content:encoded>
		<category>JPS日記</category>
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	</item>
	<item>
		<title>社会保険労務士　業務別分野登録制度</title>
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		<description>17日の土曜日は、社会保険労務士会　多摩支部の業務別分野登録者懇談会が開催されました。業務別分野登録制度とは、社会保険労務士多摩支部の会員が、自分が得意とする専門分野につ...</description>
		<author>master</author>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 06:37:30 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[17日の土曜日は、社会保険労務士会　多摩支部の業務別分野登録者懇談会が開催されました。<br />業務別分野登録制度とは、社会保険労務士多摩支部の会員が、自分が得意とする専門分野について予め支部に登録しておき、外部からの依頼に登録者を紹介する制度です。<br />もとより、社会保険労務士は労働・社会保険諸法令に通じた者に付与される国家資格ではあるけれども、その範囲は広く、また深いものがあります。<br />すべての社会保険労務士が専門分野として講演を行ったり、執筆を行っているわけではないこと、外部の方が誰に相談・依頼して良いのかわからないケースが多いことから、このような制度を運営しています。<br /><br />登録に際しては、特に基準があるわけではないので、自己の判断で専門分野を選択して登録できます。<br />多摩支部に依頼のあった相談や講師の派遣に対しては、それぞれの専門分野の世話役を介して登録者に情報が提供され、応諾の意志を示した者の中から選考して依頼者へ紹介しています。<br /><br />登録をしようとする者はもちろんその分野での知識を持っていることが求められるが、実際の実務経験では登録者の中にも差はあります。<br />多摩支部としては、多くの会員が自分の力を発揮する機会を公平に提供したいと考えているので、経験の浅い会員にもチャンスを与えています。<br />登録会員は、このような趣旨を十分に理解して日頃から研鑽に努め、プロフェッショナルとして依頼者の要望に十分応えられるような準備をすることが求められます。<br />こういう活動の広がりが、社会保険労務士制度の発展につながると思っています。]]></content:encoded>
		<category>JPS日記</category>
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	</item>
	<item>
		<title>選挙を終えて</title>
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		<description>参議院選挙が終わりました。民主党が議席を減らし、衆参両議院のねじれ状態となりました。政局の不安定を説く人もいますが、私はかえって数を頼りにした強引な政局運営が牽制される...</description>
		<author>master</author>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 07:59:45 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[参議院選挙が終わりました。<br />民主党が議席を減らし、衆参両議院のねじれ状態となりました。<br />政局の不安定を説く人もいますが、私はかえって数を頼りにした強引な政局運営が牽制されると期待しています。<br /><br />そもそも、与野党には日本の将来ビジョンを示す力が不足していると思っています。<br />些末な論点にこだわり、対局を見誤り、国民にこの国が目指す姿を示さないのが大きな問題です。<br />党内政治に気を取られ、国民や国益への目線が欠けていると思っています。<br /><br />真に国民にとって必要な法案であれば、議論を尽くし、最良の法案を成立させて実行するのが国会と行政の役割のはずです。<br />自身の保身や政党の都合、一部の業界にかたよった政策は国民の批判を受けて当然です。<br />産みの苦しみといわれますが、国民のために、国益や世界の中で日本の果たす役割を考えた政治の舵取りを期待しています。<br /><br />与野党が多いに議論し、その中から真に正しい道が開けるはずです。]]></content:encoded>
		<category>JPS日記</category>
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	</item>
	<item>
		<title>津和野</title>
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		<description>７月１０日、１１日と島根県の津和野に行ってきました。この町は、先日他界した父であり会長のふるさと。河村家の菩提寺である永太院に四十九日法要のために訪れました。山陰の小京...</description>
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		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 22:37:45 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[７月１０日、１１日と島根県の津和野に行ってきました。<br />この町は、先日他界した父であり会長のふるさと。河村家の菩提寺である永太院に四十九日法要のために訪れました。<br />山陰の小京都ともよばれる町並みは、緑豊かな山に四方を囲まれ、町の真ん中を津和野川が流れています。<br />城下町であったので、殿町と呼ばれる一帯は、白壁に囲まれた屋敷跡が連なり、堀割には鯉が泳いでいます。<br />私も、２３年ぶりの訪問でしたが、地元の人が「津和野も変わったでしょう」というほど、変化を感じませんでした。むしろ、時間がゆっくり流れていると感じました。<br />森鴎外記念館や、安野光雅美術館など新しく立派な施設も出来ていましたが、町の風情をこわすことなくとけ込んでいました。<br /><br />父の実家は、地元で江戸時代より続く油問屋（今はガソリンスタンドの経営）です。<br />あいにく、日曜日は休業でした。<br /><br />父が、生前いつも津和野のことを話していたのを思うと、ようやく故郷へ帰してあげられた、と安堵の気持ちで帰郷しました。]]></content:encoded>
		<category>JPS日記</category>
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	</item>
	<item>
		<title>「会社を元気にする就業規則」全国発売</title>
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		<description>JPS代表の河村卓が著した新刊が、7月より全国の書店、Amazonnなどのネットショップで発売されます。会社のルールブックである就業規則を整備し、正しく運用する効果は３つあると考えて...</description>
		<author>master</author>
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		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 13:31:30 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[JPS代表の河村卓が著した新刊が、7月より全国の書店、Amazonnなどのネットショップで発売されます。<br /><br />会社のルールブックである就業規則を整備し、正しく運用する効果は３つあると考えています。<br /><br />１、従業員が安心して働ける。<br />ルールが明確になり、していいこと、してはいけないこと、やらなければならないことがはっきりするので、安心して働くことが出来ます。<br />また、労働条件も明確になり、将来への希望も膨らみます。<br /><br />２．使用者・管理者に迷いがなくなる。<br />ルールが明確になると、使用者・管理者が従業員を指導・監督する際に、公平・公正に扱うことが出来るようになります。<br />場当たり的な指導がなくなり、従業員との信頼関係が深くなります。<br /><br />３．個別労働紛争が減る。<br />働く現場で発生する多くのトラブルは、ルールが不明確なために発生します。<br />お互いに、明確な基準をもとに話し合いをすれば、多くのトラブルは未然に防げるものです。<br />社内の風通しをよくし、活力ある職場を作ることが可能になります。<br /><br />以上のことを、わかりやすく解説した本です。<br />ぜひ、手にとっていただければと思います。<br />ＪＰＳに直接お申し込みいただければ、送料無料でお届けいたします。<br /><br />なお、【会社を元気にする就業規則】のホームページも開設していますので、ぜひお訪ねください。<br />www.jps-shibuya.com]]></content:encoded>
		<category>JPSからのお知らせ</category>
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	</item>
	<item>
		<title>神戸・大阪出張</title>
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		<description>昨日は、新規のお客様へのご挨拶と打ち合わせを兼ね、労働保険の届出に神戸と大阪に出張してきました。普段は東京、神奈川の行政窓口に出向くことが多いのですが、取り扱いにあまり...</description>
		<author>master</author>
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		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 09:01:08 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[昨日は、新規のお客様へのご挨拶と打ち合わせを兼ね、労働保険の届出に神戸と大阪に出張してきました。<br /><br />普段は東京、神奈川の行政窓口に出向くことが多いのですが、取り扱いにあまり差があると感じることはありません。<br />昨日は、神戸のハローワークで事業所の新規設置についてかなり厳密な資料等の請求が求められました。<br /><br />もとより、事業所の備えるべき帳票や、事業を行うに当たり当然発生する資料なので提出することにやぶさかではありませんが、普段の調子で出向いたら面食らったかもしれません。<br />あらかじめ、電話で確認をしていましたし、窓口で担当いただいたのが電話で相談対応いただいたご本人であったためスムーズに手続きは完了しました。<br /><br />今後は、電子申請での届出が一般化すると思われますが、そうすると全国で画一的な取り扱いが求められます。これまでのように局や署所の判断で添付資料等を決めることが難しくなり、地域の実情にあわせた取り扱いができなくなる不自由さも増すことになりそうです。<div><a href="http://www.j-personnel.com/venus/blog/index.php?id=10060004">(続きを読む)</a></div>]]></content:encoded>
		<category>JPS日記</category>
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	</item>
	<item>
		<title>算定基礎届　</title>
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		<description>健康保険・厚生年金保険の保険料を決定する「標準報酬月額算定基礎届」（算定基礎届）の提出時期となりました。健康保険・厚生年金をあわせて（狭義の）社会保険と呼びますが、その...</description>
		<author>master</author>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 08:37:17 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[健康保険・厚生年金保険の保険料を決定する「標準報酬月額算定基礎届」（算定基礎届）の提出時期となりました。<br /><br />健康保険・厚生年金をあわせて（狭義の）社会保険と呼びますが、その保険料は<br />①　制度に加入の際<br />②　固定的賃金（基本給や家族手当、通勤手当などの固定的賃金）が変動した際<br />③　毎年一回定時の見直し<br />で決定されます。<br /><br />今回の算定基礎届は、毎年一回の保険料見直しに当たるもので、今後一年間に通常受けるであろう賃金額を算定して今年の9月からの保険料を決定するものです。<br /><br />とても大切な届けとなりますので、正確に行う必要があります。<br />特に、景気後退局面で一時帰休などを行った場合や、賃金を減額した場合、などは届出に注意が必要です。<br />現物給与（定期券の支給や、食事の支給など）、年4回以上支給される賞与等についても、今回の届出に反映させる必要があります。<br /><br />届出の詳細は、http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,232,25.html<br />で確認してください。]]></content:encoded>
		<category>JPSからのお知らせ</category>
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	</item>
	<item>
		<title>労働保険　申告書</title>
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		<description>労働保険料・一般拠出金申告書が、労働局より送付されています。労働保険年度更新とは：平成21年度(平成21年4月から平成22年3月）にすべての労働者に支払われた賃金を基に、労働保険料...</description>
		<author>master</author>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 08:08:15 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[労働保険料・一般拠出金申告書が、労働局より送付されています。<br /><br />労働保険年度更新とは：平成21年度(平成21年4月から平成22年3月）にすべての労働者に支払われた賃金を基に、労働保険料の計算を行い、過不足を納付清算するものです。<br /><br />平成21年度の保険料の過不足清算と、平成22年度の概算保険料の申告納付は、平成22年7月12日までに行う必要があります。<br /><br />今年は、雇用保険の料率が4月より改定されていますので、昨年に比較して概算保険料が多くなる傾向にあります。<br /><br />ＪＰＳに業務を委託されているお客様は、申告書をＪＰＳまでご送付ください。<br />ご連絡をいただければ、こちらから受取にもうかがいます。]]></content:encoded>
		<category>JPSからのお知らせ</category>
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		<title>父の葬儀</title>
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		<description>父であり、当社の創設者で会長の河村宏三が、平成22年5月29日に急逝しました。多くの方に、丁重なる会葬を賜り、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。父が社会保険労務士の事務...</description>
		<author>master</author>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 07:17:58 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[父であり、当社の創設者で会長の河村宏三が、平成22年5月29日に急逝しました。<br />多くの方に、丁重なる会葬を賜り、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。<br /><br />父が社会保険労務士の事務所を開設したのは、社会保険労務士法が制定された昭和43年のことです。以来、40年以上にわたりこの仕事を続けて参りました。<br />開業当時の状況を私は知りませんが、大変な苦労をしたことは予想されます。今でこそ、人事・労務管理の専門家として国民の皆様の認知度も上がってきましたが、未だ制度が発足したばかりで社会保険労務士の名前さえ知らない人が多い当時の苦労はどのようなものであったかと想像します。<br /><br />私達の事務所が、ここまでやってこられたのは創業者である父の築いた基礎があったことにつきます。父からは、特に経営理念や信条などの教えを受けた記憶はありませんが、一緒に仕事をしながらその後ろ姿ですべてを学んだと言うことでしょうか。<br /><br />仕事がすべてで、何事も仕事に優先する生活を子供の頃から見ていた私も、当然のようにそのような生活をしてきました。<br />いまでは、事務所のメンバーも増えましたが、彼らにそのような生き方を強制するつもりは全くありません。大事なことは、自分で考えて行動すること。そのプロセスや結果が同じ価値観のもとで共有できるものであるかが、大切だと思っています。<br /><br />ＪＰＳでは、ＪＰＳspiritとして、メンバーとしての心構えを、全員が共有することにしています。これからも、お客様のために行動すること、自分で考えて行動することを大切に、仕事を進めて参ります。<br /><br />父であり創業者である河村宏三の生前に賜りました、ご厚誼に深く感謝申し上げます。<br />ありがとうございました。<div><a href="http://www.j-personnel.com/venus/blog/index.php?id=10060001">(続きを読む)</a></div>]]></content:encoded>
		<category>JPS日記</category>
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		<title>労働基準法改正後の労務管理についてのセミナー</title>
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		<description>平成２２年４月に改正労働基準法が施行され、一月がたちました。企業の規模によっては、全面適用が猶予されていますが、今のうちから今回の改正法に対する対応策を準備することが必...</description>
		<author>master</author>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2010 07:38:46 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[平成２２年４月に改正労働基準法が施行され、一月がたちました。企業の規模によっては、全面適用が猶予されていますが、今のうちから今回の改正法に対する対応策を準備することが必要です。<br /><br />また、６月からは昨年改正された育児・介護休業法が施行されます。こちらへの準備、対応も急がなければなりません。<br /><br />以上のような趣旨のもと、町田商工会議所で、改正労働基準法、改正育児・介護休業法への対応と労務管理に関する基礎的な問題を解説するセミナーを企画していただきました。<br />セミナーの概要は以下のとおりです。<br /><br />日時：平成２２年7月27日(火)午後３時～５時<br />場所：町田商工会議所　セミナー室<br /><br />参加要領等は、これから発表されますので、決まり次第ご案内いたします。<br /><br />皆様のご参加をお待ちしています。]]></content:encoded>
		<category>最新情報</category>
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	</item>
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		<title>校了</title>
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		<description>７月に出版する本の著者校正が、今終了しました。初めて出版する本で、最初は勝手が解らず原稿をただ書き連ねるだけでしたが、編集者の適切な助言と問題提起をいただくことで何とか...</description>
		<author>master</author>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2010 15:21:24 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[７月に出版する本の著者校正が、今終了しました。<br />初めて出版する本で、最初は勝手が解らず原稿をただ書き連ねるだけでしたが、編集者の適切な助言と問題提起をいただくことで何とか書き終えることができました。<br />今回の本は、就業規則の作成と運用を主テーマとしていますが、根本はいかに充実した時間を会社で過ごすかということです。<br />使用者も労働者も会社の仕事に多くの時間とエネルギーを費やします。人生の大半を仕事に注ぐ人がほとんどといっても過言ではないかもしれません。<br />そうであれば、人生を楽しむためには仕事を楽しむことが必須です。会社が、居心地のよい場所であり、適度な緊張感のもとで充実した時間を過ごすことができなければなりません。<br />そのために、最低限のルールを定め、労使がそれぞれの果たすべき役割をしっかり全うしよう、ということを書いたつもりです。<br /><br />筆の力が足りず、思いが伝わらないことがあればそれは私の責任です。<br />今後は、本の内容を広め、多くの会社で就業規則を整備して正しい運用をしていただけるようなセミナーを開催します。<br /><br />今日は、私の人生でひとつの節目となる日でした。]]></content:encoded>
		<category>JPS日記</category>
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	</item>
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		<title>壱発ラーメン</title>
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		<description>きのうの昼は、八王子年金事務所で所長さんに会報への原稿をお願いし、いろいろと意見交換した後で、壱発ラーメンに寄った。いつもは富士森公園近くの店に行くのだが、たまたま通り...</description>
		<author>master</author>
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		<pubDate>Fri, 14 May 2010 06:16:17 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[きのうの昼は、八王子年金事務所で所長さんに会報への原稿をお願いし、いろいろと意見交換した後で、壱発ラーメンに寄った。いつもは富士森公園近くの店に行くのだが、たまたま通りすがりに新しくオープンした店を見つけたので入ってみた。<br />新装開店して間もないのか、きれいで清潔な店舗に、大勢の人が行列をつくり並んでいた。<br />昼時の忙しい時間だったが、店主のてきぱきとして、それでいて余裕のある動きでほどなく席に案内される。<br />店主は、何しろ声かけが素晴らしい。入ってくる客、出て行く客への挨拶はもとより、ラーメンの注文を受けるとき、出すとき、従業員に指示するときも丁寧で、気のきいた一言が続く。それでいて、調理も一手に引き受けているのだが、ラーメンが出てくるのも早い。<br />このチェーンは、どこも威勢がよい店員が売りだが、ここの店主は威勢というより、余裕を感じさせる適度な対応が気持ちいい。<br />なかなかの実力の持ち主と見た。もちろん、ラーメンもコラーゲンたっぷりで美味しかった。また行きたくなるお店でした。]]></content:encoded>
		<category>JPS日記</category>
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	</item>
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		<title>職場での受動喫煙防止対策</title>
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		<description>厚生労働省が設置する検討会で、職場における受動喫煙防止対策を労働安全衛生法に規定することが必要であるとの見解が発表された。９０％を超える労働者が、職場での喫煙対策を望ん...</description>
		<author>master</author>
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		<pubDate>Thu, 13 May 2010 08:13:19 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[厚生労働省が設置する検討会で、職場における受動喫煙防止対策を労働安全衛生法に規定することが必要であるとの見解が発表された。<br />９０％を超える労働者が、職場での喫煙対策を望んでいる現状から、法律で規定することも当然の流れと思います。<br /><br />実際に、顧問先の多くの職場を見ていると、最近では社内、自分のデスクで喫煙している人を見かけることはほとんどありません。休憩室や食堂、あるいは通用口付近に設けられた喫煙場所でタバコを吸うのが当たり前の光景となっています。<br /><br />タバコを吸う人にとって、一服は気分転換となり仕事の効率も上がるのかもしれませんが、吸わない人にとっては他人のタバコで自身の健康が害されるのではたまったものではありません。受動喫煙に配慮することは、使用者の義務であることが改めて確認されることになります。<br /><br />仕事中に席を離れ喫煙スペースで一服するのは、ほとんどの場合休憩にほかなりません。ほんの５分だけのことでとやかく言うこともない、というのが喫煙者の言い分でしょうが、吸わない人がほとんどの会社においてははそういうわけにもいきません。<br />喫煙スペースでの喫煙も「休憩時間中もしくは始業前・終業後」と就業規則で定めている企業も少なくありません。<br />これからは、就業時間中にタバコが吸えるのは、役員室と応接室だけという時代になりそうです。<div><a href="http://www.j-personnel.com/venus/blog/index.php?id=10050003">(続きを読む)</a></div>]]></content:encoded>
		<category>最新情報</category>
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	</item>
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		<title>iPad申込開始</title>
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		<description>今日から、appleの新形態モバイル、iPad　の申込が開始されます。同社のホームページで事前に情報を集めていたが、デザイン・機能ともに大きな期待をしていたので、今日の日を待ってい...</description>
		<author>master</author>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 07:52:59 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[今日から、appleの新形態モバイル、iPad　の申込が開始されます。<br />同社のホームページで事前に情報を集めていたが、デザイン・機能ともに大きな期待をしていたので、今日の日を待っていました。<br />携帯型のミニノートＰＣも含め、これからは、どこでも情報にアクセスすることが可能となるので、その情報をいかにビジネスに反映させるかが成功の鍵だと思っています。<br />私の仕事は、これまではお客様を訪問して課題を抽出し、事務所に戻って解決策を起案するというのが仕事の進め方でした。あるいは、相談いただいた問題について、後日資料をそろえてお答えをしていました。<br />これからは、お客様の目の前で、あるいは移動中に必要な情報にアクセスできるので、仕事の進め方も変わってきます。<br /><br />今年度より、町田本社と渋谷事務所を機能的に使い分けることに挑戦しています。また、六本木のアカデミーヒルズで原稿を書いたり調べ物をすることも多くなってきました。移動時間を有効に使い、どこにいても事務所のデスクに近い環境・情報をもって仕事を進めることができるようにしてきたのですが、iPadの出現で、更に機能性が増すと期待しています。<br />早速申込をしようと思っていますが、販売台数に間に合うかどうかが心配。<br /><br />昨日の、ラグビーの試合で体中痛いので、並んだり走ったりは出来そうもないし・・・]]></content:encoded>
		<category>JPS日記</category>
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