ニュース 【保険料率変更のお知らせ】 平成24年3月または4月から、社会保険・労働保険の保険料率が次の通り改定されることが決定されました。給与から控除する保険料の変更漏れがないように充分注意しましょう。 ■健康保険料率(協会けんぽ:3月分から) 東京支部 :99.7/1000(事業主・被保険者とも49.85/1000) 神奈川支部:99.8/1000(事業主・被保険者とも49.9/1000) ■介護保険料率(協会けんぽ:3月分から) 東京支部 :15.5/1000(事業主・被保険者とも7.75/1000) 神奈川支部:15.5/1000(事業主・被保険者とも7.75/1000) ■雇用保険料率(4月分から) 一般の事業:13.5/1000(事業主8.5/1000、被保険者5/1000) 建設業 :16.5/1000(事業主10.5/1000、被保険者7/1000) 健康保険・介護保険は3月分(4月末納付)の保険料から変更です。給与からは通常は翌月控除ですので、4月が支払日の給与から変更となります(当月控除されている場合は3月から)。4月分から変更となる雇用保険は当月控除ですので、4月分給与から保険料が変更となります(4月分が翌月支払なら5月支払日から)。 また、給与には影響ありませんが、4月からは労災保険の保険料率も改定(業種毎に異なりますが概ね引下げ)されることとなっています。 【会社を元気にする就業規則】文芸社より全国発売。 JPS代表の河村 卓が著した新刊が、7月より全国の書店、Amazonnなどのネットショップで発売されます。 会社のルールブックである就業規則を整備して、正しく運用することにより、会社の持つ力―社員の実力―を十分に発揮させて、元気な会社を作る。そのための基本を、わかりやすく解説しました。 現在ある就業規則の運用でお悩みの経営者・管理者にぜひ手に取っていただきたい一冊です。 また、これから就業規則を整備しようとする経営者の方にも、各条文の意味するところを理解することが、現場で実際に使える就業規則作成のポイントです。 秋からは、就業規則の作成と運用をテーマにしたセミナーも開講してまいります。 【健康保険の被扶養者資格の再確認が実施されます。】 協会けんぽ加入の被保険者に扶養されている者(被扶養者)が、扶養の状態にあるかどうかの再確認が実施されます。 5月末より順次、事業所に再確認のための書類が送付されています。 JPSの関与先事業所に、上記書類が届きましたら、JPSまでご一報ください。 なお、東京都内のJPS関与先事業所については、一括してJPSで書類を受け取りますので、事業所への書類送付はありません。 今回の再確認書類の提出期限は7月31日です。 届出もれの無いように、ご注意ください。 |  twitterのオフィシャルアカウントはこちらです。  |